「中国子供たちの民主主義」を見る

NHKのドキュメンタリー「中国子供たちの民主主義」を見た。

小学3年生ぐらいの子供たちが委員長を選ぶための選挙活動を扱った物だが、これがまた凄いのだ。立候補した子供たちの諜報活動(苦笑)や、賄賂工作を親が奨励してたり、先生は指導も何もしないのだ。

子供の頃から、ある意味ほんと中国人らしいのだ(苦笑)。立候補者の討論会も 如何に相手の欠点を見つけるか?欠点に対して、どう対応するのか? を 親と一緒に準備して臨んでいるのだ。なんか価値観の違いと言えばそれまでなのだが、こういうおかしな価値観をもった子供たちが10〜20年後に社会の中核になるわけだから 日本は 中国人の理不尽に負けそうな気がしてしまう。

詳しい記事を見つけた。

My Country Life 中国子供たちの民主主義?

なるほど 確かにそうだった。子供たちは委員長になぜなるのか?〜みたいなところは、殆ど強調していないのだ。「人を統制したい」だけなのだ。ちょっと前にGHQが製作した国策映画(笑)で、学級会から民主主義を教える映画をCSで見たのだが、この映画だと、ちゃんと議題をあげて(その時は、傘のない人は一緒にクラスメイトを入れてあげよう という議題だった)、その目的のために議論を重ねていた。

共産主義の中の民主主義というのは かなり恐ろしいということがよく分かった番組であった。。。。

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