プロフェッショナルを見る

坂東玉三郎の回を見た。イチローと同じ天才であるがゆえの努力と苦悩が垣間見ることが出来た。映像としてその努力する姿を見せたのは、1万分の1にも満たないだろう。見えないところでの想像絶する努力があるはずである。

しかし、主演者と茂木さんのレベルの高さに反比例して、テレビスタッフと住吉アナのレベルの低さが目立つ。別にパスだけを回せばいいのに、なぜかゴールを目指してしまう住吉アナは、前も書いたけど、苦笑の連続である。。。orz

舞台の初日に向かう車中で番組スタッフ(AD?)が、坂東玉三郎に話しかけるのだが「今日は初日でピリピリしていますか?」と質問するのだ。学生の文化祭レベルじゃないんだぞ!「初日ということで集中していますか?」とか 舞台の初日にかける坂東玉三郎が どういう心理なのかを なんのために掘り下げるのか? とか 全く考えてない不勉強な質問だった。

適当にテレビの間を埋めるだけで 話しかけたような感じなのだ。あまりの脳みそ空っぽな質問であった。テレビしか見ていない人が制作の現場に増えているのもあるのかもしれない。テレビ番組制制作力は、内部から崩れる兆候のようであった。

広告代理店のような適当な間だけを埋め合わすような浅はかな質問は、自分も気をつけるようにしないといけないと 痛感した。

あと、坂東玉三郎のお肌の方が住吉アナよりも綺麗だった(苦笑)お肌の荒れ具合から最近の住吉アナの劣化が激しいかんじがする。すさんだ生活をしてそうなので心配だ。歳を取ると口元が左右が下がっていく。坂東玉三郎は気をつけてるらしくさゆうの口元がきゅっと上がっていた(上がってると年齢が若く見える)。

不平・不満な表情になると、左右の口元が下がってしまうので そういう顔をしてると、どんどん老けた感じになってしまうのである。逆に、ちょっとした笑顔で左右の口元は上がるので、下がりにくくなり若く見られるのである。

住吉アナの下がった左右の口元には、笑顔よりも不満な顔の連続があったような傾向が見られるのである。。。ちょと心配だ。

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