『ぼくらの』1〜8話を見る

『ぼくらの』1〜8話をみた。リアルすぎるのだ。エヴァとリヴアィスを混ぜた感じである。巨大ロボット(?)に乗り、敵を一体倒すと選ばれた登場メンバー15名の誰かが死ぬのである。

自分の死、世界を救わなければいけない使命感、いろいろなものを天秤にかけないといけないのだが、搭乗員の全て中学生なので、いろいろな葛藤があり、世界が滅ぶかもしれないのに、逃げちゃう奴がいたりする。

この辺がとてもリアルなのだ。

しかし、このアニメは90年代のセカイ系の作品の流れが色濃い。その辺りに抵抗感があるのだけど、なぜか見てしまうアニメなのだ。これほどハッピーエンドが想像できないのに、だ(^_^;)

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