「それでも僕はやっていない」を見る

フジテレビで、映画「それでも僕はやっていない」を見た。途中のCMの入れ方が、下手なのか、なにがなんでも見せてやろうという方法なのか 集中力が途切れるやないれかただった。

作品は非常に面白かった。出演してる役者のレベルが高すぎて、瀬戸朝香の演技力の無さが目立ったのが ちょとかわいそうだった。考えてみると、30代女性で演技力のある人というのは少ないような感じがした。瀬戸朝香以外に誰が適役かを考えると 思いつかないからだ。

はまり役はあっても演技力のある人は 果たしてどのくらいいるのだろうか?竹内結子松嶋菜々子山口智子など 大女優とマスコミが扱ってるひとは、はまり役はあっても演技力の幅は狭い様な気がする。そう考えると、室井滋は凄い人になると思う。

映画を見て思ったのが、日本の裁判がいかにおかしいものであるかを痛感させられた。最高裁の裁判官は罷免することが出来るけど、地方や高等裁判所の場合はどうなんだろうか?

少し調べただけでも 冤罪事件の多さと、裁判官と検索のひどさが目立つ事件がすぐ出てくる。先週高知のバス事件についての ドキュメンタリーを見たのだが

Yahoo!ブログ – 冤罪事件進行中(高知の白バイとスクールバスの事故)

これもひどい。柴田裁判長は、「供述者が第三者というだけで、その供述が信用できるわけではない」と 言いはなったのだ。なんじゃそりゃ? という次第である。

柴田裁判長 – 雑記録

罷免じゃなくて懲戒でしたね(;^_^A

中国のチベット侵略についてテレビでは、誰も話すこと出来なかったりと、この国はおかしすぎる気がする。

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