BSドキュメンタリー「毛沢東」を見た

連続4回のシリーズで BSドキュメンタリー「毛沢東」をみた。チベット問題のある時期に、NHKは勇気を持って放送したと思う。

初めて見た文革の映像では、仏像を壊すシーンが繰り返された。反吐が出そうだった。途中でみることが出来なくなった。恐らく人間を虐殺するシーンと同じくらい気分が悪くなった。

ほんの30年前までは、これを当たり前と考え 実行した国家が中国なのだ。チベットの虐殺なんて かるくできてしまう国なのだ。 果たして、オリンピックをやる資格なんて あるのだろうか?

また、大躍進運動で雀を殺しまくる映像も初めて見ることが出来た。『ワイルドスワン』の中で 読んだことはあったのだけど、映像で見せられると 印象が違った。おかしいだろう? っと つっこむ奴は いないのだろうか?

焚書坑儒の歴史を繰り返してるので どうしても知識層が育ちにくいのか、民度があがらないのだろうか、改革開放でも民衆の民度は上がったとは思えない。

大躍進運動文化大革命、改革解放 どれも失敗してる。改革開放は 今はいいかもしれないが この後の揺り戻しが非常に怖い。チベットが口火となることを恐れて、どうにか抑え込みたいみたいだけど うまくいくのだろうか。。。

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