『わたしを離さないで』を見た

きつかったー。日曜の夜には見ちゃいけない映画(^^ゞ土曜日か金曜日に見るか、2本で笑える映画とセットで見るべき映画。贖うこともせず、たんたんと運命を受け入れていく姿結局は死ぬ運命を受け入れるってすごい。提供者というのは分かったのだけど、介護者とである主人公も その後提供者になっていくのはどうしてだろう。
内蔵って2つあるのもあるから ドンドンとちゃってもコピーって行ってるから 恐らくオリジナルの人がいてその人が癌になったときにクローン(?)の提供者から臓器を移植する(奪う)らしいというのは なんとなく見て分かった。これに近い形は今でもあるらしい中国や東南アジアでは、臓器売買のために子供が売り買いされてる話はよくきく。雨の多い、薄暗いイギリスの風景と相まって 気持ちがどぉんと暗くなること間違いない映画である。
悲劇的な感じでメッセージ性もあるんだけど たんたんとしていてその質感が きっと原作にもあるのかなと思うし もっと多くの作家のメッセージがあるのならば、原作を読んでみたいと思った。寄宿舎の物語のある種のパターンを踏襲していた感じはした。どうしても「ブラッドハーレーの馬車」が浮かんでしまった。
(書き溜めしたテキストを秀丸エディタから送ってみましたw)

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